大学生活は自由な時間が多い反面、何をするかは自分次第です。
自分も大学生活を振り返ってみると、「もっといろいろなサークルに参加してみればよかった」「興味のあるバイトにもっと気軽に応募してみればよかった」「もっと早く一人旅をしてみればよかった」など、意外と後悔していることがいくつもありました。
一方で、家でゲームや映画を楽しんだり、新しい趣味に出会えたりした時間もあったので、すべてが無駄だったとは思っていません。
この記事では、そんな自分の大学生活を振り返って感じた後悔したこと7つを紹介します。これから大学生活を始める人や、「このまま大学生活を過ごしていいのかな」と感じている人の参考になればうれしいです。
この記事でわかること
- 大学生活で実際に後悔したこと
- 大学生のうちにやるべきこと
- サークルやバイト、一人旅で感じたこと
- 友達作りや大学のサービスで意識したいこと
- 大学生活で後悔を減らすための考え方
1. もっといろいろなサークルに参加してみればよかった
大学に入ったとき、もっといろいろなサークルを見て回ったり、実際に参加してみたりすればよかったと思っています。
入学直後は、どんなサークルが自分に合うのか分からないですし、「別に入らなくてもいいかな」と思ってしまうこともあります。
ただ、今振り返ると、少しでも興味があるものには一度参加してみればよかったと感じています。
サークルは活動そのものを楽しめるだけでなく、学部や学年の違う人と知り合えるきっかけにもなります。もし合わなければ辞めればいいので、最初から一つに絞りすぎる必要はないと思います。
大学生のうちにやるべきこと:気になるサークルには一度参加してみる
少しでも興味があるなら、合うかどうかを考えすぎる前に一度参加してみるのがおすすめです。合わなければ辞めればいいので、最初は広く見てみる方が後悔しにくいと思います。
2. 新生活用品は「とにかく安く」だけで決めない方がよかった
大学入学時の新生活では、できるだけお金をかけたくなくて、普通の自転車を購入しました。
しかし、2年生以降はキャンパスまで坂を登る機会が増えて、普通の自転車ではかなりきつく感じるようになりました。
結局、最初に買った自転車は1年ちょっとしか使わず、後から電動自転車を使うことになりました。
最初は安く済ませたつもりでも、すぐに買い替えることになれば結果的にお金が余計にかかってしまいます。
大学生活でやるべきこと:新生活用品は数年間使う前提で選ぶ
新生活では初期費用を抑えることも大切ですが、自転車やパソコンなど毎日使うものは、安さだけでなく「大学生活の中でどう使うか」まで考えて選んだ方がいいと思います。
3. もっといろいろなバイトに挑戦してみればよかった
大学生のうちに、もっといろいろなアルバイトを経験してみればよかったと思っています。
求人を見て「ちょっと面白そうだな」と思っても、応募するのが面倒だったり、「自分にできるかな」と不安になったりして、結局いつものバイトを続けてしまうことがありました。
でも、今考えるとアルバイトなのだから、実際に働いてみて自分に合わなければ辞めるという選択もできます。
飲食、販売、イベント、短期バイトなど、大学生だからこそ挑戦しやすい仕事もたくさんあります。
大学生のうちにやるべきこと:気になるバイトにはとりあえず応募してみる
バイトは実際にやってみないと自分に合うか分かりません。興味がある仕事があれば、考えすぎずにまず応募してみるくらいでちょうどいいと思います。
4. 一人旅をもっと早くからしてみればよかった
一人旅も、もっと早くからやってみればよかったことの一つです。
友達との旅行ももちろん楽しいですが、一人旅では行く場所も、食べるものも、何時に起きるかも全部自分で決められます。
予定を途中で変えても誰にも迷惑をかけないので、思っていた以上に自由です。
最初は「一人で旅行して楽しいのかな」と感じるかもしれませんが、一度やってみると意外と楽しく、自分で考えて行動する経験にもなります。
大学生のうちにやるべきこと:近場でもいいので一人旅を経験してみる
いきなり遠くへ行く必要はありません。大学生は長期休暇も比較的長いので、まずは日帰りや近場の旅行から挑戦してみるのがおすすめです。
5. 大学の図書館や学割などのサービスをもっと利用すればよかった
大学には、学生だからこそ使えるサービスが思っている以上にたくさんあります。
例えば、図書館には授業や研究に使える本が大量にありますし、静かに勉強できる場所としても便利です。
他にも、学生向けの割引やキャリア支援、資格講座など、大学や学生という立場を利用できるサービスがあります。
ただ、自分から調べないと存在を知らないまま大学生活が終わってしまうものも多いです。
大学生のうちにやるべきこと:大学のサービスを一度しっかり調べてみる
大学のポータルサイトや学生向け案内を一度じっくり確認して、使えるものは積極的に利用した方がいいと思います。学費を払っている以上、使えるサービスを知らないままにするのはもったいないです。
6. 自分からもっと友達を作りにいけばよかった
自分は高校から同じ大学に進学した知り合いが多かったこともあり、入学した頃は新しく友達を作ろうという意識があまりありませんでした。
周りに知っている人がいる安心感もあって、授業で初めて会った人に話しかけたり、新しいコミュニティに入ったりする機会をあまり作らなかったと思います。
でも、大学には出身地も趣味も考え方も違う人がたくさんいます。
今振り返ると、せっかく大学という新しい環境に入ったのだから、もっと自分から話しかけて交友関係を広げてみればよかったと感じています。
大学生活でやるべきこと:少しだけ自分から話しかけてみる
無理にたくさんの友達を作る必要はありません。ただ、授業で隣になった人に話しかけたり、サークルやバイトを通して新しい人と関わったりするだけでも、大学生活はかなり変わると思います。
7. 家でゴロゴロする時間を少しだけ減らせばよかった
大学生活を振り返ると、家でゴロゴロしていた時間もかなり長かったと思います。
休日に「今日は何かしよう」と思いながら、気づいたらゲームをしたり映画を見たりして一日が終わっていたことも少なくありません。
ただ、これは完全に後悔しているわけではありません。
家で過ごしたからこそ、いろいろなゲームや映画を楽しむことができましたし、何より麻雀という神の遊びに出会うこともできました。
なので、家でゆっくり過ごす時間自体が悪いとは思いません。
大学生の自由な時間でやるべきこと:何もしない日と挑戦する日のバランスを取る
休む日はしっかり休みつつ、「特にやることがないから家にいる」という日を少し減らして、旅行やサークル、新しい趣味などに使ってみると、大学生活の経験が増えると思います。
大学生の趣味に麻雀がおすすめな理由はこちら
まとめ|大学生活で後悔を減らすために
今回紹介した7つを振り返ってみると、自分が後悔しているのは「やって失敗したこと」よりも、興味はあったのに結局やらなかったことが多いと感じました。
サークルに参加すること、気になるバイトに応募すること、一人旅に行ってみること、新しい友達を作ることなど、どれも最初の一歩には少し勇気が必要です。
ただ、実際にやってみて合わなければ、そのときにやめたり別のことを試したりすればいいと思います。
もちろん、家でゆっくり過ごす時間も大切です。自分もその時間があったからこそ、ゲームや映画を楽しめたり、新しい趣味に出会えたりしました。
だからこそ、大学生活では何でも予定を詰め込むのではなく、休む時間も大切にしつつ、少しでも興味を持ったことには一度挑戦してみることが大事だと思います。
「やってみて違った」という経験は後から笑い話にできますが、「やっておけばよかった」という後悔は意外と残ります。
大学生活は思っているより早く過ぎていくので、気になることがあれば、できる範囲で一歩踏み出してみるのがおすすめです。

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