大学生になると、勉強やバイトだけでなく、友達と遊んだり新しい趣味を始めたりする時間も増えます。
自分が大学生活の中で「覚えて本当によかった」と感じているものの一つが、麻雀です。
自分は大学1年生の後期ごろに麻雀を覚えました。最初はルールもよく分からず、役や点数計算も難しく感じていましたが、友達に教えてもらったり、麻雀ゲームで遊んだり、Mリーグなどの麻雀対局を見たりするうちに少しずつ覚えていきました。
大学2年生のころには、友達と週4〜5回ほど家に集まって麻雀をするくらいハマっていました。
この記事では、実際に大学生から麻雀を始めた自分が感じた**「麻雀を覚えてよかったこと5つ」**と、初心者でも楽しめる理由、麻雀を覚えるためにおすすめの方法を紹介します。
この記事でわかること
- 大学生が麻雀を覚えるメリット
- 初心者でも麻雀を楽しめる理由
- 麻雀のルールを覚えるおすすめの方法
- 初心者におすすめの麻雀アプリ
- 家で麻雀を遊ぶ楽しさ
- 麻雀を通して友達との関係が深まる理由
1. 友達と長時間楽しめる遊びが増えた
麻雀を覚えて一番よかったと感じているのは、友達と遊ぶ選択肢が一気に増えたことです。
大学生になると、友達と集まったときに「今日何する?」となることが意外と多いです。
カラオケやゲーム、ご飯なども楽しいですが、麻雀を覚えていると「とりあえず麻雀するか」という選択肢ができます。
自分は大学1年生の後期ごろ、友達6人くらいでお金を出し合って雀卓を買いました。
大学2年生のころには、週4〜5回くらい自宅に集まって麻雀をしていた時期もあります。
雀卓や麻雀セットは一度買ってしまえば、その後はほとんどお金をかけずに何時間でも遊べます。
家なら好きな音楽を流したり、周りを気にせず話したりしながら打てるので、個人的にはかなり楽しいです。
大学生が麻雀を覚えるメリット:安く長時間楽しめる遊びが増える
2. 麻雀を通して仲のいい友達ができた
麻雀は、ただの遊び以上に、人と仲良くなるきっかけにもなりました。
自分が大学時代によく麻雀をしていたメンバーとは、今でも麻雀をするだけでなく、飲みに行ったり、一緒に出かけたりするくらい仲のいい友達になっています。
麻雀は1回の対局でもある程度時間がかかるので、自然と一緒に過ごす時間も長くなります。
対局中に雑談したり、ご飯を食べたり、終わったあとに反省したりしているうちに、普通に遊ぶだけよりも距離が縮まることもあります。
大学では新しい友達を作る機会がたくさんありますが、共通の趣味が一つあるだけでもかなり仲良くなりやすいと思います。
大学生が麻雀を覚えるメリット:共通の趣味を通して友達との関係が深まる
3. 初心者でも運があるから楽しめる
麻雀の面白いところの一つが、実力だけですべてが決まるわけではないことです。
もちろん強い人ほど長い目で見れば結果を出しやすいと思いますが、1回の対局では運に左右される部分もかなりあります。
そのため、麻雀を始めたばかりの初心者でも、経験者に勝てることがあります。
個人的には、この「運の要素」があるからこそ初心者でも楽しく遊びやすいと思っています。
もし完全な実力勝負だったら、始めたばかりの人は経験者にずっと負け続けてしまい、なかなか楽しめないかもしれません。
一方で、麻雀は実力がついてくると別の面白さも出てきます。
相手の捨て牌を見たり、押すか降りるかを考えたり、点数状況を考えたりするようになると、初心者のころよりも考えることが一気に増えます。
つまり、
初心者は運も含めて楽しめる
↓
慣れてくると戦術を考える楽しさが増える
というように、どのレベルでも違った面白さがあります。
初心者でも麻雀を楽しめる理由:運と実力の両方があるので、どのレベルでも楽しめる
4. 覚えるほど考えることが増えて面白くなる
麻雀を始めたばかりのころは、自分の手牌を完成させることで精一杯です。
「何を切ればいいのか」
「この牌は必要なのか」
「この役は何なのか」
など、分からないことだらけだと思います。
でも、少しずつ慣れてくると、
- どの牌を残せば上がりやすいか
- 相手が何を狙っていそうか
- 危険そうな牌はどれか
- 今は攻めるべきか降りるべきか
- 点数状況を考えると何を狙うべきか
など、考えることがどんどん増えていきます。
実力がついてくると、「ただ牌をそろえるゲーム」ではなくなってくるのが麻雀の面白いところです。
個人的には、初心者のころも楽しかったですが、ある程度ルールや戦術を理解してからの方が、1局ごとに考えることが増えてさらに楽しくなりました。
麻雀の魅力:上達するほど新しい面白さが見つかる
5. 最初はルールが難しくても、楽しんでいるうちに覚えられる
麻雀を始めるときに一番大きな壁になるのが、ルールの難しさだと思います。
役がたくさんあったり、点数計算があったり、鳴き方にもルールがあったりするので、最初はなかなか覚えられないかもしれません。
自分も最初から全部理解できたわけではありません。
でも、何度も遊んでいるうちに、いつの間にかルールや役を覚えていました。
だから、これから麻雀を始める人には、「覚えられないから向いていない」と思ってやめないでほしいです。
最初から全部暗記する必要はありません。
分からないままでも友達に聞いたり、ゲームで遊んだりしているうちに、少しずつ理解できるようになります。
麻雀を覚えられないことを理由にやめてしまうのは、個人的にはかなりもったいないと思います。
初心者が麻雀を楽しむコツ:完璧に覚えてから始めようとしない
麻雀初心者におすすめの覚え方
麻雀を覚える方法はいくつかありますが、自分は次の3つが特におすすめです。
経験者の友達に教えてもらう
一番分かりやすいのは、麻雀を知っている友達と実際に打つことです。
「この牌は切っていい?」
「これって役ある?」
「今鳴いていいの?」
など、その場で分からないことを聞けます。
本やサイトだけでルールを覚えるより、実際に牌を触りながら覚えた方がかなり理解しやすいと思います。
雀魂などの麻雀ゲームで覚える
初心者には雀魂のような麻雀ゲームもおすすめです。
スマホがあれば一人でも遊べますし、役や点数も自動で計算してくれるので、麻雀に慣れるにはかなり便利です。
最初はルールを完全に理解していなくても、とりあえず何局か遊んでみるだけで牌の種類や流れが分かるようになってきます。
友達と麻雀をする機会がない人でも始めやすい方法だと思います。
Mリーグなどの麻雀対局を見るのもおすすめ
麻雀を覚えるうえで、Mリーグなどのプロの対局を見るのもかなり面白いです。
ただ、初心者のころは正直かなり難しく感じると思います。
プロは牌を切るスピードが速いので、
「今何が起きているの?」
「なんでその牌を切ったの?」
と思うことも多いです。
自分も最初は対局を見ても、ほとんど状況を理解できませんでした。
でも、分かりやすい実況や解説を聞いたり、何度も対局を見たりしているうちに、
「この人はこういう手を狙っているのか」
「この牌を切るのにはこういう理由があるのか」
ということが少しずつ分かるようになりました。
さらに見続けていると、好きな選手ができるのも面白いところです。
打ち方や戦術が好きな選手もいれば、雰囲気やキャラクターが好きになる選手もいます。
いわゆる「推しの選手」ができると、麻雀を見る楽しみも増えます。
実際に自分で打つだけでなく、観戦するという楽しみ方があるのも麻雀の魅力だと思います。
家で麻雀をすると安く長時間遊べる
麻雀はお金がかかるイメージを持っている人もいるかもしれません。
雀荘も比較的安く遊べることがありますが、大学生なら友達と麻雀セットや雀卓を買うのもおすすめです。
数人で割り勘すれば、一人あたりの負担はかなり小さくできます。
そして一度買ってしまえば、その後はほとんどお金をかけずに遊べます。
自分も大学1年生の後期に、友達6人くらいでお金を出し合って雀卓を買いました。
そのおかげで、大学2年生のころは友達が家に集まって、何度も麻雀をするようになりました。
好きな音楽を流しながら、お菓子やご飯を食べて、友達と話しながら打つ麻雀は本当に楽しいです。
大学生の遊びとして考えると、かなりコスパのいい趣味だと思います。
まとめ|麻雀は初心者から経験者まで楽しめる
大学生になって麻雀を覚えてよかったことをまとめると、
- 友達と安く長時間遊べるようになった
- 麻雀を通して仲のいい友達ができた
- 初心者でも運があるので楽しめる
- 上達するほど考えることが増えて面白くなる
- 最初は難しくても遊んでいるうちにルールを覚えられる
という5つです。
麻雀は確かに、最初は少しルールが難しいゲームです。
なかなか役を覚えられなかったり、何を切ればいいのか分からなかったりする期間もあると思います。
それでも、「ルールを覚えられない」という理由だけで麻雀をやめないでほしいです。
友達に教えてもらったり、雀魂などのゲームで遊んだり、Mリーグなどの対局を見たりしているうちに、自然と分かることが増えていきます。
初心者のころは運も含めて楽しめて、上達すると戦術を考える楽しさが増えていく。
麻雀は初心者から経験者まで、それぞれ違った楽しみ方ができるゲームだと思います。
自分にとっては、大学生活で麻雀に出会えたことはかなり大きかったです。
麻雀をきっかけに仲良くなった友達とは、今でも麻雀をしたり、飲みに行ったり、一緒に出かけたりしています。
少しでも麻雀に興味がある人には、ぜひ一度やってみてほしいです。
いろいろな人に麻雀の楽しさを知ってもらえたらうれしいです。

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